執筆三昧

2008年03月27日

しばらくブログの執筆をお休みさせていただいておりました。
とある書籍の執筆を頼まれて、毎晩のように、執筆活動に励んでおりました。
本当に発売になったら真っ先にお知らせしますね。
久々に3日も連続して徹夜をしてしまいました。
若返った気分です。
明日も(いや今日だ)朝7時からの会議なのでもうあんまり寝られないです。

とりあえず執筆は今日の午前中いっぱいでケリをつける予定でおります。
みなさん応援して下さい。

眠たいです。
posted by 虎岩雅明 at 04:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | とら日記

植物園から植物のお届け♪

2008年03月20日

今日は不思議な出会いがありました。
植物園のセンター長さんが自宅とオフィスに直接、観葉植物を届けてくれたのです。
とてもよいお店なので、千葉の方には絶対おすすめです。
いろんなオーダーに答えてくれるのでとても楽しいお店です。

今回は、自宅ガーデニングと、オフィスの美化をあわせてやってみました。

↓TRYWARPの玄関こんな感じになりました。
DSC00591.JPG

↓こちらは応接室。
DSC00594.JPG

↓ソリューションズの入り口♪
DSC00586.JPG

↓こっちは自宅です(ビフォー)
DSC00353.JPGDSC00351.JPG

↓アフター。いまのところこんな感じまで進化しました。
DSC00414.JPG

DSC00503.JPG

DSC00595.JPG
posted by 虎岩雅明 at 14:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | とら日記

004「起業という決断2 やってみて失敗するのか、やってみたかったと後悔するのか」

2008年03月19日

みなさん、こんんちは!
やっぱり、花粉症は本当につらいですね。

前回は、起業を決断するにあたっての判断材料になったことのひとつ目を紹介しました。
今週はその続きです。


(2)やってみて失敗するのか、やってみたかったと後悔するのか
父親になった時のことを想像してみました。
自分の子どもに自分の若かったときのことをなんて話すのだろうかと。

「お父さんも、昔、会社を創ってみたかったんだよね」
と言う父親になるのがいいのか、それとも、

「お父さんは、昔会社を作ってみたけど大失敗しちゃったんだよね。」
と言う父親になるのがいいのかを考えてみました。

もちろん後者です。
失敗しちゃったけど、そこから学んだことは沢山あるよと自分の子どもに伝えられる父親でいたいと思ったのです。

やってみなかったという後悔よりも、やってみて失敗することを選んだわけです。


(3)早朝目覚めることがどうしたら快感になるのか
大学時代まで、朝が本当に苦手でした。
寝起きは悪くないのですが、「もうちょっと寝ていたい」の妥協で何度失敗したことか知れません。
朝が来るたびに、大学の授業を想像するとついつい家で寝ていたいと思う毎日でした。

ただ、社会人になるに当たって、これから何十年も同じ生活をするわけです。
その時に、毎朝これでは、自分の人生、生きた心地がしません。

選考が進んでいる企業に就職したら、絶対に学生時代と同じ朝が毎日到来する予感がしました。
自分で起業すれば、どんなにつらくても、自分の会社のためであればと、
生き生きと目覚めることができる自分が想像できたのです。

おかげで、今では、毎朝起きる度にさわやかに目覚める自分がいます。
週1回の朝7時からの会議や、毎日8時半の朝礼もすがすがしい気持ちで臨むことができています。

この道を選んで良かったと毎日ホントに思ってます。
起業するしないにかかわらず、朝の目覚めは実に重要だと思います。

朝が苦手な方のために、早起きの方法論が書いてあるオススメ本を学習ナビで今度紹介しますね。


(4)やりたいことは沢山あるけど本当に絞ってしまうのか
当時、いろいろな分野に興味津々でした。
できることならすべての分野に挑戦してみたいと感じていました。

プログラミングの腕をあげたい、デザインのことをもっと勉強したい、
広告代理店の仕事もおもしろそう、商社でいろいろなビジネスを学んでみたい、
人に教えることも楽しそう、税理士になるのも楽しいんじゃないか、
大口の営業とか、販売の仕事も向いているかも知れない、
海外勤務して外国語がペラペラになりたい、
大きな特許をとるために研究者として没頭したい。

人生を決める瞬間には、実にいろいろなことを迷うわけです。
ただ、第一歩目を同時に踏み出す訳にはいきません。
他の可能性を捨ててしまう気がしてとても決断したくありませんでした。

この当時は、テーマを決めることが一番大事なんだと自分に言い聞かせました。
まずは、ゆっくりでもいいから一人前の経営者になろう。
このときの決断でした。

テーマを絞らないと、どの分野も自分の進歩や成長はいまいちです。
しかし、テーマを絞ってひとつの分野に突き進むことで、意識していないにもかかわらず、
他のやりたかったことも徐々にできてくるんだなと、今では実感しています。

こうして自分の中で決意を確かなものにしていきました。
自分への説得が終わったら次に親に説明しなくてはいけません。


長文になるので、続きは次の記事にて!!!



--
※この記事は、2008年3月16日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログ該当記事へ】
posted by 虎岩雅明 at 12:47 | Comment(7) | TrackBack(0) | ほんきの起業論

激辛つけ麺を食べる

2008年03月18日

昨日は、新宿での仕事帰り、専務と四ッ谷で激辛つけ麺を食べました。
激辛好きの方、絶対オススメデス。
ちなみに昨日は30辛にしてみました♪

img[19].jpg

img[47].jpg

img[46].jpg
posted by 虎岩雅明 at 09:44 | Comment(6) | TrackBack(0) | とら日記

003「起業という決断1 〜就職してから起業するのか、学生時代に起業するのか〜」

時間的にも少し余裕ができたので、2日連続で書いてみたいと思います。
といっても、今日も夕方から明日まで出張に出かけます。
別の法人を設立するためのミーティングに泊まりがけでの参加です。

創業5年目を迎え、ようやくこういう事に時間を使えるようになってきました。
自分が現場にいなくても、事業が動くようになってきた手応えでもあります。
嬉しいようで、現場で活躍できないので、すこし寂しくもありますが、健全な成長だと思って喜んでいます。

前回は、就職活動を辞めることを視野に入れ始めた頃までを書きました。
悩み、迷った末、どうして起業を選んだのか、その瞬間は何だったのか。
その当たりの心境について、今回は触れてみたいと思います。

起業するにしろ、就職するにしろ、大学生にとっては、社会に出る瞬間といえます。
社会に出る方法に決まりはありません。
今の日本では、大半の大学生は、就職して、所謂サラリーマンになる道を選ぶことが多いと思います。
自分にはどうしてもその道が選べなかったのは確かです。
でも、起業するにしてもビジネスアイディアなんて全くありません。
旨くやっていけるかどうかもわかりません。
決断するには、迷い、時間もかかりました。

当時、直感と勢いだけで決断する勇気がなかったので、
判断材料にした要素がいくつかありました。


(1)学生時代に起業するか、社会経験をしてから起業するか 就職活動の傍ら、起業家が話をしてくれる起業セミナーにいろいろと申し込んでいました。
(学生だと無料で参加できる場合が多いです)
そこで、起業話を聞くと、やはり自分はこういう人たちと考え方が近いかもしれないと思うようになりました。
会社説明会で聞く先輩社員の考え方より、問題解決の発想が遙かに自分とそっくりだと思ったのです。
当時、OB訪問する先輩を捜したりしましたが、今となってみたら自分のOB訪問は、
会社の先輩たちではなく、起業した社長さんたちだったのかもしれません。

必ずと言っていいほど、起業家の社長さんたちに質問していたことがありました。

「社会人経験をしてから起業をした方が良いですか?
 それとも、学生時代から起業をした方がよいですか?」



答えは必ず決まっていました。
皆さんが社長だったらなんと答えますか?

サラリーマンを辞めて起業した社長さんは、
「そりゃあ当然、社会人経験がないと会社なんて創れないよ」とおっしゃいました。
今の自分があるのは、人脈も事業の手法も全部、会社に入ってから手に入れたものであると、
皆が口をそろえました。

ところが、学生時代に起業した社長さんは、
「会社を作りたいという気持ちがあるなら、いま始めた方がいい。できるだけ早いほうが言い」と。
組織のナンバー・ワンを務めたい人がナンバー・ツー以下をどんなに経験してもそれは経験にならない。
それより、早くナンバー・ワンを経験して、どんどん失敗して、社長としての腕を上げた方がよいと、
口をそろえました。


この時、気がつきました。


人生の選択肢に「正解」はないんだ。
お話を聞いた社長さんたちは皆、自分の選択が正しかったと表現しているのです。
自分で選んだ道を「正解」にすることが人生なんだ

と、心に決めた瞬間でした。

どんなに回り道でもゴールにたどり着くことができます。
もしかしたら、回り道のおかげで思わぬ出会いや発見があるかもしれません。

正解は何か、と思案に暮れるのではなく、まず一歩進んでみようと思えたひとつの経験です。



今回はここまで。
次回をお楽しみに♪


--
※この記事は、2008年3月11日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログ該当記事へ】
posted by 虎岩雅明 at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほんきの起業論

思い出のホーケンネット

2008年03月17日

昨日、日記を書いた後、行きつけのwoodhouse-cafeに行きました。
オーナーが、「ホーケンネット」の話に触れてくれたので、いろいろなことを思い出しました。
ho-ken-top.gif
当時、就職活動を犠牲にしながら、3名のスタッフで昼夜問わず泊まり込みで手掛けたサイトです。
制作風景をサークルにネット中継して一体感を演出したものです。

今思うと、このときのコンセプトは、
「作り手のコンテンツ発信ではなく、サークル仲間の手でどんどんコンテンツが作られていくようなサイト」
つまり、自動的にコンテンツが生み出されるようなサイトを目指したわけです。

これってWeb2.0的?
今思えば、あみっぴぃを作りたいと思ったのもこの延長だったのかも知れません。

woodhouse-cafeについてはまた紹介します。
生で飲める地ビールとコーヒーが美味しいお店です。
posted by 虎岩雅明 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | とら日記

ついに社用車が誕生!

おめでとうございます?????????i?V?????j
ついに社用車が誕生しました。(頂き物ですが。)
といってもNPOなので、そういうときは何用車というのでしょうか???
DSC00001.JPG

自分の車のとなりに駐車場を借りたので今は2台顔を並べています。
まだ、保険に入っていないので実質乗ることは不可能なのですが、今後の活躍の日々を期待するばかりです。
posted by 虎岩雅明 at 12:15 | Comment(5) | TrackBack(0) | びっくりニュース

002「起業前夜」

第1回目を書いてからだいぶご無沙汰してしまいました。
もうすっかり季節は春になりましたね。
この時期は花粉症がつらいです。
10歳の時から苦しんでいるので、今年でもう20年近くになります。
当時は、花粉症というアレルギーが広く知れわたっていなかったので、
学校にマスクをしていくだけで、皆に不思議がられたものです。

ちなみに、私は、薬を飲むと眠くなるので、薬という薬は一切使わないで花粉症と格闘しています。
メンソレータムのリップクリームと、ロートの目薬、のど飴のホールズ、ポケットティッシュが必需品です。

さて、私には「起業」を「決意」した瞬間がありました。
どうやって、起業を決めたのか。
今回はそんな話の前半部分を書いてみたいと思います。

時は1998年。19歳。
「大きなアイディアがひらめいたらそれをビジネスにしよう」と思って大学生活を送ろうと思っていました。
そのために、学生時代は、いろんな経験をしようと決めました。
ただ、その時の自分にとって、会社を作ると言うことは憧れというか、
「ケーキ屋さんになりたい」という子どもの夢に近かったのかもしれません。

3年生になると普通に就職活動を始めました。
理系だったということもあり、大学院も受験しました。
そうしたら、見事に大学院に合格したので、大学院に進学する道を選びました。
ここで思ったことがあります。

「もし、大学院時代に大きなアイディアがひらめいたらそれをビジネスにしよう」

こうして、私の大学院生時代が始まるわけです。
大学時代の延長戦とも思われるこの期間を手にしたことで、
2年間という自由な時間を手にしたつもりでいました。

ところが、延長戦を満喫するどころか、大学院生の6月にはもう就職活動を始める時期なのです。
少し焦りましたが、今度はちゃんとやろうという気持ちで、就職活動を始めました。

選考が進む中で、早く、「内定が欲しい」と思っていました。
おそらく、就職活動中の学生は誰もが思うことだと思います。
そして、この「内定が欲しい」という気持ちの本意を探るようになりました。
どうしても、4月になったら選考が進んでいる企業に出社するイメージが想像できないのです。
もちろん、親に内定が出たという報告はしたかったですし、
友人にも就職活動が終わったよと報告したいという気持ちは強かったと思います。
ただ、どうしても自分が出社している姿が想像できないというか、そんな社会人生活は嫌だなと思うようになりました。

「ピン」とこなかったというのが一番シンプルかもしれません。

そして、頭の中で考えていたことは、そう、
「もし、会社に入って大きなアイディアがひらめいたらそれをビジネスにしよう」

大学生になる前と全く同じだったのです。
2003年、24歳の時のことです。
これはもしかして、起業したいというのは、単なる憧れではなく、
意外にも、自分が本当に人生の中でやってみたいと思っていたことだったのかもしれないと思った時期でした。
そう思って以来、就職活動を辞めるべきか、続けるべきか実に迷いました。

そして、2003年6月。
ついに、就職活動を辞める日が訪れるわけです。

次回は、いよいよ起業を決意します!
起業を決意するまでの悩みや、決意に至った経緯について書いてみます。
お楽しみに。


--
※この記事は、2008年3月10日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログへ】
posted by 虎岩雅明 at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ほんきの起業論

001「会社って創ることができるんだ」

2008年03月16日

はじめまして!

起業するまでの経緯や起業してからの話を書いていきたいと思います。
「起業」ってどんなものなのか興味がある人に読んでもらいたいです。
特に、学生時代に起業して就職をしないという生き方について詳しく触れたいと思います。
私が起業したのは24歳(当時大学院2年生)の時でした。

いま、振り返ってみると起業してみようと思った瞬間が確かにありました。
その時に明確に起業を決意したわけではありませんが、それ以来、常に意識していたんだと思います。
それは、1995年。windows95が発売された年です。
私はその当時、高校生でした。
「NHKスペシャル」という番組でマイクロソフトやビルゲイツの特集が連載で毎週放送されていました。(確か「電子立国」という番組だったと思います)
それを毎週楽しみに見ていたのです。

父親は普通のサラリーマンで、母親は専業主婦というごく一般的な家庭で育った私にとって、
「会社」というのは、「入る」ところであって、「作る」ものではないと無意識のうちに思っていました。
番組の中でビルゲイツは、学生時代につくったソフトウェアを世界中に広め、
そこからどんどん大きくなっていった姿が描かれていました。
学生時代に自分の考えたアイディアが世の中の多くの人の生活を変えることができるなんて、
すごいことだと高校生ながらに思ったことを今でも鮮明に覚えています。
そして、会社というのは創ることができるものなんだと感じたのがその瞬間だったのだと思います。

いつかはできたらいいなあという単なる憧れの様な気持ちだったので、
直後に、何か行動を起こしたということは特にありませんでした。
普通に大学に入って、大きな企業に就職して、父親のようにエンジニアになるんだというつもりで高校生活を送り、そして大学に入学しました。

私が起業する8年前のことです。

第2回目は、起業をする決断に至るまでについて書いてみようと思います。
これからよろしくお願いします。


--
※この記事は、2008年2月10日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログへ】
posted by 虎岩雅明 at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほんきの起業論

大学時代に資本金0円で実現させる起業

ご縁があって、とある総研さんから、社長ブログの執筆の依頼を受けました。
目下、こちらのサイトで執筆を続けております。

 →【情報通信ベンチャー支援センターブログ】


情報通信ベンチャー支援センターという独立行政法人が運営しているところの社長ブログです。
5月までの契約なのですが、執筆者は記事を自由に使って良いとのことだったので、こちらにも載せていこうと思います。
(こっちだとRSS配信もできるので。) 


毎年10本以上のセミナーにてお話ししてきた内容を綴っています。
毎回お話ししている内容なので、本にしたいとずっと思っていたところでした。


(出版社の方、お願いします(笑))


書き始めてみると、話すのとは違って文章に表現することがとても難しいことに気づきました。
読みにくいかも知れませんが、場数が大事と思い、執筆能力を鍛えるためにどんどん書いていきたいと思います!
お付き合い、よろしくお願い致します。
執筆は今年の挑戦です!

posted by 虎岩雅明 at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほんきの起業論

昔の虎岩コム

思い出として昔のイメージをここに残しておきます。
特に何も画期的なことは公開していなかったのですが、
「一緒に始めませんか?トライワーププロジェクト」というリンクがとても懐かしい。

まだ、TRYWARPにホームページがなかったんですね。
そして、TRYWARPはまだ「トライワーププロジェクト」で、法人でもなかったんですね。

-2.gif

2番目の、全国の虎岩さんへ向けた、メールアドレス提供サービス。

-1.gif

一旦、募集を打ち切ることにしました。
ご興味がある方はご連絡下さい(笑)。
これは、三井住友銀行で「トライワドットコム」という口座まで作った一大プロジェクトでした。
最後に、大学時代にプロデュースしたホームページが、「ホーケンネット」。
就職活動を犠牲にしてよく頑張ったものです。
posted by 虎岩雅明 at 13:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | とら日記

大リニューアルしました♪

2008年03月13日

.
1997年にこのホームページを開設して以来、今年で丸10年を迎えました?????????i?V?????j
11年目の新たな門出として、トライワドットコムを大リニューアル致しました?L

時代に先駆けてブログスタイルとなっております。
これからも、トライワドットコムをよろしくお願い申し上げます(笑)。
posted by 虎岩雅明 at 16:19 | Comment(9) | TrackBack(0) | びっくりニュース