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今日から3日間、秋田県へ出張してきます。
余目というところに行ってきます。
実は、今日初めてモバイルSuicaで新幹線に乗ってみました。
料金も安くなるし、関東以外でSuicaが使えるなんて実に便利ですね。
朝早い便だったので(というか今乗っています)、千葉から東京に行く間に、携帯でモバイル特急券をダウンロードして、そのまま、新幹線改札で携帯をタッチするだけでした。実に便利。
これがなければ、乗り遅れるところでした(汗)
車内販売も携帯で購入できるのも◎
ついついコーヒーを頼んでしまいました。
今日から秋田へ出張(3日間)
2008年04月28日
千葉県の知事とパソコン購入ツアー
007「まちの「こんにちは」を目指して」
2008年04月17日
昨日は、とても良い天気でしたね。
TRYWARPでは、毎週火曜日の朝7時から執行部会議を行っています。
誰かが遅刻したら翌日にもう一度開催しています。
そして、朝8時から皆で掃除をして、8時半に朝礼が始まります。
この時間だと大学生のスタッフは、8時50分からの1時間目に遅刻する事なく間に合うのです。
ITの会社というと、どうしても、お昼頃出社して夜遅くまで作業をするイメージがあります。
しかし、私は、
若者が朝からちゃんと起きていることは社会にとって大きなエネルギーをもたらせると信じています。
(実際、仕事の効率も良くなりますし)
最近は「5分前開始」も徹底できるようになってきました。
さて本題です。
実現させてみたいと大学時代に思った、『まちの「こんにちは」』についてのお話しです。
就職活動をしていて、大学時代ずっと暮らしてきた西千葉を離れることがもったいないと日々感じていました。
もし内定が出て、東京で働くことになったら、いまの暮らしはそう簡単には創れないと思ったのです。
道を自転車で走っていると、「お、とらちゃん、就職活動どう??」といろんなお店のマスターが声をかけてくれるのです
。
というのも、私は、ひとつのお店を見つけると、銭湯でも、喫茶店でも、飲食店でも、居酒屋でも、どんなお店でも、
最初はつい1週間くらい毎日連続で通い詰めてしまう結果、お店のマスターといつの間にか親しい間柄になってしまいます。
3日くらい通うと、決まってお店の方から、「お名前教えてもらってもいいですか?」と声をかけられるのです。
その上、「とらいわ」なんてインパクトのある名前であることも手伝って、親しく「とらちゃん」と呼ばれたりします。
すぐに常連になっちゃうんですね。
もし4月から東京に住むことになったら、この暮らしをもう一度作るのにどれくらいの時間がかかるのだろう?
むしろ、そんな暮らしはここ西千葉でしか作れないのか?
いや、自分の友達やまわりの千葉大生は、同じ暮らしをしているのだろうか?
まちに声をかけられる人が沢山いる生活って、一人暮らしをしている大学生はあまりないんじゃないかな?
などなど考えることが度々ありました。
そこで、どうにか、自分の住んでいる周りの人と仲良くなれるしくみをこの千葉大に創れないだろうか?
と思っていたわけです。
でも、自分が将来生きていくためにはそんな事なんてしていられない。
と、半ば諦めて就職活動を続けていたのです。
しかし!
これまでお話ししてきたとおり、なぜだか「起業」を決意してしまったわけです(笑)
そうしたら、身近な人の暮らしやすさを追求することとビジネスとをマッチングすれば、生き甲斐をもって暮らしていけるかも!
と、閃いたのです。
まちの「こんにちは」目指して。と書きましたが、これには深い意味があります。
地域に仲の良い人を増やしすぎると、田舎でよくあるように自分のことが何でも知られている状態になってしまいます。
逆に、ゴミを出す時にすら挨拶もできない、都会に良くある状態も、21世紀の現代には寂しすぎる事です。
深いつきあいも嫌だけど、孤独なのも嫌だ。でも、寂しい何かを感じてしまう。
そんな現代社会にとってまず必要なのが、
「こんにちは」と挨拶ができる人が自分の住んでいる地域で、一人でも増えること
なのかもしれないと思いました。
できれば、地域イベント好きの人よりも、日頃そんなことに関心を寄せることなく過ごしている日とに、
ちょっとしたきっかけを作ってあげることで、知り合いが増えることの大きな感動が創れたらなあ…。
そんな想いでした。
父親の実家が新宿で、母親の実家が大分県の小さな町だったこともあり、
両極端な地域性を目の当たりにする機会を感じていたことも手伝ったのだと思います。
TRYWARPが最初に手掛けたのは、地域住民と、商店街と、大学生の交流のきっかけ作りです。
飲食店の14時〜16時は、たいていの場合、お客さんが少なくなります。
この時間帯に、パソコン教室を開催することを、パスタやさんにお願いしました。
大学生にとってはアルバイト、地域住民にとってはパソコンの勉強。
この単純なきっかけを地元の商店街で実現する。
パソコンの先生である大学生と、受講生である地域住民の方が、お店に足を運んでくれるきっかけになります。
しかも、お店にはお客さんとしてではなく、スペースを貸してもらっている人として来るので、
将来のお客さんになるかも知れない人たちが「今日はありがとうございます」とお礼をしてくれるのです。
店内が閑散としている時間帯にお店に人が入っている状態も、次のお客さんが入りやすい環境を創ることができます。
大きなキャンパスがある地域で、ありそうでなかった、
「地域での世代を超えた交流を実現するためのパソコン教室」はこうして始まっていったのです。
起業したばかりの私たちにとって協力してくれたお店の方々には感謝してもしきれない想いです。
今でも、受講生の方とまちのお店でばったりであったりする瞬間が一番幸せを感じる瞬間です。
まちに「こんにちは」がこだまするようになれば、
路上にゴミを捨てたり、自転車を放置したりなんてなかなかできなくなります。
そんな暖かな西千葉という地域を作っていきたいものです。
※この記事は、2008年4月17日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログ該当記事へ】
TRYWARPでは、毎週火曜日の朝7時から執行部会議を行っています。
誰かが遅刻したら翌日にもう一度開催しています。
そして、朝8時から皆で掃除をして、8時半に朝礼が始まります。
この時間だと大学生のスタッフは、8時50分からの1時間目に遅刻する事なく間に合うのです。
ITの会社というと、どうしても、お昼頃出社して夜遅くまで作業をするイメージがあります。
しかし、私は、
若者が朝からちゃんと起きていることは社会にとって大きなエネルギーをもたらせると信じています。
(実際、仕事の効率も良くなりますし)
最近は「5分前開始」も徹底できるようになってきました。
さて本題です。
実現させてみたいと大学時代に思った、『まちの「こんにちは」』についてのお話しです。
就職活動をしていて、大学時代ずっと暮らしてきた西千葉を離れることがもったいないと日々感じていました。
もし内定が出て、東京で働くことになったら、いまの暮らしはそう簡単には創れないと思ったのです。
道を自転車で走っていると、「お、とらちゃん、就職活動どう??」といろんなお店のマスターが声をかけてくれるのです
。
というのも、私は、ひとつのお店を見つけると、銭湯でも、喫茶店でも、飲食店でも、居酒屋でも、どんなお店でも、
最初はつい1週間くらい毎日連続で通い詰めてしまう結果、お店のマスターといつの間にか親しい間柄になってしまいます。
3日くらい通うと、決まってお店の方から、「お名前教えてもらってもいいですか?」と声をかけられるのです。
その上、「とらいわ」なんてインパクトのある名前であることも手伝って、親しく「とらちゃん」と呼ばれたりします。
すぐに常連になっちゃうんですね。
もし4月から東京に住むことになったら、この暮らしをもう一度作るのにどれくらいの時間がかかるのだろう?
むしろ、そんな暮らしはここ西千葉でしか作れないのか?
いや、自分の友達やまわりの千葉大生は、同じ暮らしをしているのだろうか?
まちに声をかけられる人が沢山いる生活って、一人暮らしをしている大学生はあまりないんじゃないかな?
などなど考えることが度々ありました。
そこで、どうにか、自分の住んでいる周りの人と仲良くなれるしくみをこの千葉大に創れないだろうか?
と思っていたわけです。
でも、自分が将来生きていくためにはそんな事なんてしていられない。
と、半ば諦めて就職活動を続けていたのです。
しかし!
これまでお話ししてきたとおり、なぜだか「起業」を決意してしまったわけです(笑)
そうしたら、身近な人の暮らしやすさを追求することとビジネスとをマッチングすれば、生き甲斐をもって暮らしていけるかも!
と、閃いたのです。
まちの「こんにちは」目指して。と書きましたが、これには深い意味があります。
地域に仲の良い人を増やしすぎると、田舎でよくあるように自分のことが何でも知られている状態になってしまいます。
逆に、ゴミを出す時にすら挨拶もできない、都会に良くある状態も、21世紀の現代には寂しすぎる事です。
深いつきあいも嫌だけど、孤独なのも嫌だ。でも、寂しい何かを感じてしまう。
そんな現代社会にとってまず必要なのが、
「こんにちは」と挨拶ができる人が自分の住んでいる地域で、一人でも増えること
なのかもしれないと思いました。
できれば、地域イベント好きの人よりも、日頃そんなことに関心を寄せることなく過ごしている日とに、
ちょっとしたきっかけを作ってあげることで、知り合いが増えることの大きな感動が創れたらなあ…。
そんな想いでした。
父親の実家が新宿で、母親の実家が大分県の小さな町だったこともあり、
両極端な地域性を目の当たりにする機会を感じていたことも手伝ったのだと思います。
TRYWARPが最初に手掛けたのは、地域住民と、商店街と、大学生の交流のきっかけ作りです。
飲食店の14時〜16時は、たいていの場合、お客さんが少なくなります。
この時間帯に、パソコン教室を開催することを、パスタやさんにお願いしました。
大学生にとってはアルバイト、地域住民にとってはパソコンの勉強。
この単純なきっかけを地元の商店街で実現する。
パソコンの先生である大学生と、受講生である地域住民の方が、お店に足を運んでくれるきっかけになります。
しかも、お店にはお客さんとしてではなく、スペースを貸してもらっている人として来るので、
将来のお客さんになるかも知れない人たちが「今日はありがとうございます」とお礼をしてくれるのです。
店内が閑散としている時間帯にお店に人が入っている状態も、次のお客さんが入りやすい環境を創ることができます。
大きなキャンパスがある地域で、ありそうでなかった、
「地域での世代を超えた交流を実現するためのパソコン教室」はこうして始まっていったのです。
起業したばかりの私たちにとって協力してくれたお店の方々には感謝してもしきれない想いです。
今でも、受講生の方とまちのお店でばったりであったりする瞬間が一番幸せを感じる瞬間です。
まちに「こんにちは」がこだまするようになれば、
路上にゴミを捨てたり、自転車を放置したりなんてなかなかできなくなります。
そんな暖かな西千葉という地域を作っていきたいものです。
※この記事は、2008年4月17日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログ該当記事へ】
写真で振り返る高知出張
2008年04月14日
.
4月3日から4月7日にかけて高知出張に行って参りました。
日本のいろんな地域に触れてみるというのが今年の課題です。
そして、TRYWARPにいない状態を一定時間作ることで、より強固な組織作りを目指します。
高知ではシンガーソングライター松尾貴臣のマネージャーを務めました。
といっても「名誉」マネージャーでした。(笑)
今回は、高知在住のお二人の方に大変お世話になりました。
本当に大感謝です。
そんな高知出張でしたが、現地では、高知新聞に2回、読売新聞高知版に1回取り上げられました。すごいことです。
高知県知事とも知事室にてお話をすることができました。
これは、千葉県知事からのメッセージを松尾貴臣が高知県知事に届ける使命を授かったことから実現しました。
高知市内を走る路面電車

菜園場商店街のコミュニティスポット
西千葉にも会ったらいいのに

高知シティFM収録に立ち会い
写真はパーソナリティの笹岡さん

高知城は天守閣にも登りました

高知市内は道路沿いの花がきれいなのが印象的
千葉県の「はないっぱい」運動も頑張って欲しい♪

龍馬記念館の館長さんにお会いしました
来年のGWに松尾貴臣龍馬記念館ライブが実現するかも

松尾貴臣はいろんなところで歌いました


板垣退助「板垣死すとも自由は死せず」
昔、板垣の傷が癒えた時に大宴会をした無人島まで船で。
この日の様子は高知新聞に載りました。→記事



坂本龍馬脱藩の時に通った檮原にていろりを囲みました。

帰りがけに松山によって道後温泉

そして、西千葉に向かう飛行機でした。
雲の下は大雨です。
4月3日から4月7日にかけて高知出張に行って参りました。
日本のいろんな地域に触れてみるというのが今年の課題です。
そして、TRYWARPにいない状態を一定時間作ることで、より強固な組織作りを目指します。
高知ではシンガーソングライター松尾貴臣のマネージャーを務めました。
といっても「名誉」マネージャーでした。(笑)
今回は、高知在住のお二人の方に大変お世話になりました。
本当に大感謝です。
そんな高知出張でしたが、現地では、高知新聞に2回、読売新聞高知版に1回取り上げられました。すごいことです。
高知県知事とも知事室にてお話をすることができました。
これは、千葉県知事からのメッセージを松尾貴臣が高知県知事に届ける使命を授かったことから実現しました。
高知市内を走る路面電車
菜園場商店街のコミュニティスポット
西千葉にも会ったらいいのに
高知シティFM収録に立ち会い
写真はパーソナリティの笹岡さん
高知城は天守閣にも登りました
高知市内は道路沿いの花がきれいなのが印象的
千葉県の「はないっぱい」運動も頑張って欲しい♪
龍馬記念館の館長さんにお会いしました
来年のGWに松尾貴臣龍馬記念館ライブが実現するかも
松尾貴臣はいろんなところで歌いました
板垣退助「板垣死すとも自由は死せず」
昔、板垣の傷が癒えた時に大宴会をした無人島まで船で。
この日の様子は高知新聞に載りました。→記事
坂本龍馬脱藩の時に通った檮原にていろりを囲みました。
帰りがけに松山によって道後温泉
そして、西千葉に向かう飛行機でした。
雲の下は大雨です。
006「能力をお金に換えるということ」
2008年04月13日
新年度を迎え、4月ももう半ばにさしかかりました。
とある書籍の執筆を頼まれて没頭していたり、高知県へ出張したりしていたら、前回から1ヶ月近くたってしまいました。
なかなか毎日のリズムって一定にならないものですね。
一定になればなったで飽きてしまうので、こんな感じの生活が私にとってはちょうど良いのかも知れません(笑)。
ここで、ちょっとお知らせです。
TRYWARPで運営する地域SNSが昨日の朝日新聞に掲載されました。
「広がる地域限定型SNS・現実世界とネットを融合・行政も積極的に関わる」という見出しです。
カラー版で出ていますので良かったらご覧になって下さい。
最後にリンク貼っておきますね。
前回の記事では、起業することを決意し就職活動をすべて辞めた所までお話ししました。
就職活動であれば、内定が出た時点で終わりになりますが、
起業の場合は、就職活動を辞めてからが始まりだったのです。
起業したいと思う方は、大勢いると思います。
何をビジネスにするのか決まらないといった方も少なくないでしょう。
何かを実現するために会社を作るのだから、本来おかしな話なのかもしれません。
私の場合も少なからず、その傾向があったような気がします。
当時の私にとって起業とは、大きなアイディアをビジネスにする事だと思っていました。
しかし、多くの社長さんにお会いする中で、大きなアイディアばかりがビジネスではないんだということに気づきました。
多くの会社は、自分たちにできることをクライアントの企業から請け負っていたりするのです。
それを見て気づいたことがありました。
もちろん大きなアイディアで勝負したいという想いもありましたが、今は社会に出る第一歩。
まずは、
「今の自分が持っている能力をお金に換えよう」
と決めたのです。
そして、自分だけではなく、自分の身近にいる人(=大学生)の能力をお金に換える仕組み作りをしようと思い立ったちました。
次に、地域の中で、大学生にできて大学生以外にできないことは何か考えました。
皆さんだったら、何か思いつくことはありますか?
当時、家電量販店でアルバイトをしていた私は、あることに気づきました。
パソコンができない人は大勢いますが、クリックをできない人も大勢いるんだということです。
大学生も皆が皆パソコンを使いこなしている訳ではありませんが、
さすがに、クリックができないという人は一人もいません。
じゃあ大学生が教えるパソコン教室はどうだろうか…
そう考えて生まれたのが、クリックを教える(笑)パソコン教室です。
今では、「千葉大パソコンサポーターズ」と称して活動を続けています。
こうして事業内容が決まったわけですが、ここで一つの疑問にぶち当たりました。
自分の人生の時間を費やすに当たって、お金をもらうだけでは、生き甲斐を感じないのではないか。ということです。
そこで、大学時代から実現させたかった、まちの「こんにちは」を増やす活動とのマッチングを考えることになります。
さあ一体、どんな仕組みになったのでしょうか。
次回をお楽しみに。
※昨日の朝日新聞の記事PDFを見る
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※この記事は、2008年4月13日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログ該当記事へ】
とある書籍の執筆を頼まれて没頭していたり、高知県へ出張したりしていたら、前回から1ヶ月近くたってしまいました。
なかなか毎日のリズムって一定にならないものですね。
一定になればなったで飽きてしまうので、こんな感じの生活が私にとってはちょうど良いのかも知れません(笑)。
ここで、ちょっとお知らせです。
TRYWARPで運営する地域SNSが昨日の朝日新聞に掲載されました。
「広がる地域限定型SNS・現実世界とネットを融合・行政も積極的に関わる」という見出しです。
カラー版で出ていますので良かったらご覧になって下さい。
最後にリンク貼っておきますね。
前回の記事では、起業することを決意し就職活動をすべて辞めた所までお話ししました。
就職活動であれば、内定が出た時点で終わりになりますが、
起業の場合は、就職活動を辞めてからが始まりだったのです。
起業したいと思う方は、大勢いると思います。
何をビジネスにするのか決まらないといった方も少なくないでしょう。
何かを実現するために会社を作るのだから、本来おかしな話なのかもしれません。
私の場合も少なからず、その傾向があったような気がします。
当時の私にとって起業とは、大きなアイディアをビジネスにする事だと思っていました。
しかし、多くの社長さんにお会いする中で、大きなアイディアばかりがビジネスではないんだということに気づきました。
多くの会社は、自分たちにできることをクライアントの企業から請け負っていたりするのです。
それを見て気づいたことがありました。
もちろん大きなアイディアで勝負したいという想いもありましたが、今は社会に出る第一歩。
まずは、
「今の自分が持っている能力をお金に換えよう」
と決めたのです。
そして、自分だけではなく、自分の身近にいる人(=大学生)の能力をお金に換える仕組み作りをしようと思い立ったちました。
次に、地域の中で、大学生にできて大学生以外にできないことは何か考えました。
皆さんだったら、何か思いつくことはありますか?
当時、家電量販店でアルバイトをしていた私は、あることに気づきました。
パソコンができない人は大勢いますが、クリックをできない人も大勢いるんだということです。
大学生も皆が皆パソコンを使いこなしている訳ではありませんが、
さすがに、クリックができないという人は一人もいません。
じゃあ大学生が教えるパソコン教室はどうだろうか…
そう考えて生まれたのが、クリックを教える(笑)パソコン教室です。
今では、「千葉大パソコンサポーターズ」と称して活動を続けています。
こうして事業内容が決まったわけですが、ここで一つの疑問にぶち当たりました。
自分の人生の時間を費やすに当たって、お金をもらうだけでは、生き甲斐を感じないのではないか。ということです。
そこで、大学時代から実現させたかった、まちの「こんにちは」を増やす活動とのマッチングを考えることになります。
さあ一体、どんな仕組みになったのでしょうか。
次回をお楽しみに。
※昨日の朝日新聞の記事PDFを見る
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※この記事は、2008年4月13日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログ該当記事へ】
朝日新聞に載りました!
.
2008年4月12日(土)
朝日新聞に載りました

全国版です。
「広がる地域限定型SNS・現実世界とネットを融合・行政も積極的に関わる」
(抜粋)
…地域限定SNSならではの機能やメリットもあります。
その一つが、「実世界とネットの融合」です。会員の大半が直接交流できる地域に住んでいるので一般のSNSより会員同士が対面する機会が多いようです。
西千葉地域の「あみっぴぃ」は地元の大学生とシニア世代の交流を目的に生まれ、地元の商店街も参加しています。原則として、一度会った人を招待する仕組み。運営するNPO代表の虎岩雅明さん(29)は、「出会い系ではなく『出会った系』。実生活であった人とさらに仲良くなるツールです。」…
【→PDFを見る】
2008年4月12日(土)
朝日新聞に載りました
全国版です。
「広がる地域限定型SNS・現実世界とネットを融合・行政も積極的に関わる」
(抜粋)
…地域限定SNSならではの機能やメリットもあります。
その一つが、「実世界とネットの融合」です。会員の大半が直接交流できる地域に住んでいるので一般のSNSより会員同士が対面する機会が多いようです。
西千葉地域の「あみっぴぃ」は地元の大学生とシニア世代の交流を目的に生まれ、地元の商店街も参加しています。原則として、一度会った人を招待する仕組み。運営するNPO代表の虎岩雅明さん(29)は、「出会い系ではなく『出会った系』。実生活であった人とさらに仲良くなるツールです。」…
【→PDFを見る】
高知県知事にご挨拶♪
2008年04月05日
昨日は、高知出張2日目。
千葉県知事から預かったメッセージを、シンガーソングライターの松尾貴臣さんが高知県知事に届けました。
私も同席させてもらって、高知県知事にご挨拶。
さりげなく、あみっぴぃをアピールしたところ、登録してくださることになりました。
地域SNSで知事同士がフレンドリンクになるなんて世紀の大ニュースですね。
高知県知事の尾崎さんはとても紳士的な方で、感銘を受けました。
※このことは、今朝の読売新聞<高知版>と高知新聞で報じられました。
千葉県知事から預かったメッセージを、シンガーソングライターの松尾貴臣さんが高知県知事に届けました。
私も同席させてもらって、高知県知事にご挨拶。
さりげなく、あみっぴぃをアピールしたところ、登録してくださることになりました。
地域SNSで知事同士がフレンドリンクになるなんて世紀の大ニュースですね。
高知県知事の尾崎さんはとても紳士的な方で、感銘を受けました。
※このことは、今朝の読売新聞<高知版>と高知新聞で報じられました。
朝日新聞(全国版)に載ります!
2008年04月04日
朝日新聞の全国版の週末版に載ります!
4月12日土曜日です!!!
ぜひ皆様ご覧になってください☆
4月12日土曜日です!!!
ぜひ皆様ご覧になってください☆