新年度を迎え、4月ももう半ばにさしかかりました。
とある書籍の執筆を頼まれて没頭していたり、高知県へ出張したりしていたら、前回から1ヶ月近くたってしまいました。
なかなか毎日のリズムって一定にならないものですね。
一定になればなったで飽きてしまうので、こんな感じの生活が私にとってはちょうど良いのかも知れません(笑)。
ここで、ちょっとお知らせです。
TRYWARPで運営する地域SNSが昨日の朝日新聞に掲載されました。
「広がる地域限定型SNS・現実世界とネットを融合・行政も積極的に関わる」という見出しです。
カラー版で出ていますので良かったらご覧になって下さい。
最後にリンク貼っておきますね。
前回の記事では、起業することを決意し就職活動をすべて辞めた所までお話ししました。
就職活動であれば、内定が出た時点で終わりになりますが、
起業の場合は、就職活動を辞めてからが始まりだったのです。
起業したいと思う方は、大勢いると思います。
何をビジネスにするのか決まらないといった方も少なくないでしょう。
何かを実現するために会社を作るのだから、本来おかしな話なのかもしれません。
私の場合も少なからず、その傾向があったような気がします。
当時の私にとって起業とは、大きなアイディアをビジネスにする事だと思っていました。
しかし、多くの社長さんにお会いする中で、大きなアイディアばかりがビジネスではないんだということに気づきました。
多くの会社は、自分たちにできることをクライアントの企業から請け負っていたりするのです。
それを見て気づいたことがありました。
もちろん大きなアイディアで勝負したいという想いもありましたが、今は社会に出る第一歩。
まずは、
「今の自分が持っている能力をお金に換えよう」
と決めたのです。
そして、自分だけではなく、自分の身近にいる人(=大学生)の能力をお金に換える仕組み作りをしようと思い立ったちました。
次に、地域の中で、大学生にできて大学生以外にできないことは何か考えました。
皆さんだったら、何か思いつくことはありますか?
当時、家電量販店でアルバイトをしていた私は、あることに気づきました。
パソコンができない人は大勢いますが、クリックをできない人も大勢いるんだということです。
大学生も皆が皆パソコンを使いこなしている訳ではありませんが、
さすがに、クリックができないという人は一人もいません。
じゃあ大学生が教えるパソコン教室はどうだろうか…
そう考えて生まれたのが、クリックを教える(笑)パソコン教室です。
今では、「千葉大パソコンサポーターズ」と称して活動を続けています。
こうして事業内容が決まったわけですが、ここで一つの疑問にぶち当たりました。
自分の人生の時間を費やすに当たって、お金をもらうだけでは、生き甲斐を感じないのではないか。ということです。
そこで、大学時代から実現させたかった、まちの「こんにちは」を増やす活動とのマッチングを考えることになります。
さあ一体、どんな仕組みになったのでしょうか。
次回をお楽しみに。
※昨日の朝日新聞の記事PDFを見る
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※この記事は、2008年4月13日に情報通信ベンチャー支援センターのブログに寄稿したものです。
→【情報通信ベンチャー支援センターブログ該当記事へ】
006「能力をお金に換えるということ」
2008年04月13日
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仕事は楽しみながら、笑いのあるのがいいよね。
そう思って、本業は余暇生活開発士として遊びをモットーの旅企画、研修事業セミナーを行ってきました。
薬剤師はその費用稼ぎですね。
自分の能力で金を稼いで、生き甲斐で使います。
時には1ヶ月分を全部生き甲斐につぎ込むこともありますね。
みなさんの笑顔がエネルギーです。
ホストファミリーとして多くの方のホームステイを引き受けています。
・・・・・続きはブログへ・・
これブログネタだね・・・
高知へ行ってゆうさんを見習う点を沢山発見しました。
これからもよろしくお願い致します。